モダン・コンテンポラリー邸宅|ヒューストン

ヒューストン中心部近くのプライベートレジデンスで、炭黒に染めた木製フェンスの天端に Gothic(ブラック) を連続施工した。シャープな“刃”のリズムがミニマルな外観ラインに呼応しつつ、手掛かり・足掛かり・引っ掛けポイントを排除して登攀余地をなくしている。

炭黒の木製フェンス角部に、ブラックのGothicクラウン。隣にモダンなスタッコ外壁(Stanford St, Houston)。
角は返し(リターン)で連続させ、登り始める起点を作らない
横張りボードフェンスに沿って長く続くGothic。上部のバルコニーラインと水平に整列。
建築のラインに合わせた直線的なリズム
表札付近の立面。Gothicクラウンの細く均一なシルエットを確認。
細身のシルエットで、意思は強く
通り側からのワイドビュー。フェンス全長に渡るブラックの連続アンチクライムクラウン。
連続施工=隙間なし/テコなし
庭側から、キャップボードにタイトに座るクラウン(近くに衛星アンテナ)。
庭側からタイトに低プロファイル固定
背面立面。支柱とパネル継ぎ目を跨いで途切れず連続するGothic。
支柱やパネル継ぎ目も途切れない防御ライン
中距離。フェンス天端でハート&スパイクのモチーフが光を拾う。
ハートモチーフが防御線にさりげない装飾性をプラス
角部のクローズアップ。ブラック仕上げのハート形抜きと尖ったチップのディテール。
ブラック仕上げで上質かつ控えめにまとまる

プロジェクト概要

所在地: Stanford St, Houston, TX
施工範囲: 木製プライバシーフェンス天端の連続クラウン、角部は戻し処理
製品: Gothic(ブラック)
目的: モダンな外観を損なわずに、登攀耐性を高める
補足: 連続レイアウトで踏み台ポイントを排除。低い立ち上がりは、通りからは薄い影のラインとして見える

お客様の声

「求めていたバランスそのもの。通りからはクリーンに見えて、近づくと“掴めない”のがはっきり分かる。」

モダンなフェンスやゲートの後付けを検討している場合、建築のラインとセキュリティ要件に合わせて Gothic を採寸・整列・仕上げまで一貫して提案させていただきます。

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