Mar 21, 2026
ウォーターフロント住宅|崖側の屋根|シアトル
シアトルの海沿い住宅で、崖に面した屋根のパラペットにステンレス製 Ninja Deterrent™ スパイクを設置。安全性とデザイン性を両立。

ワシントンD.C.中心部のモダンアパートで、木製ゲート・コンクリート・スチールスクリーンにGothic Black Dual Bladeを施工。
ワシントンD.C.中心部から少し離れた、静かなエリアに佇むモダンアパート。 オーナー様から「外構の防犯を強化したい」という相談を受け、建物の意匠を崩さずに"侵入のきっかけ"だけを消す設計を行った。
対象は、高さ3mの木製エントランスゲート、隣接するコンクリート部、そして階段を囲うスチール製スクリーンフェンス。それぞれの素材感と直線的な構成に調和する解として、上部に Gothic Black Dual Blade を提案・施工した。
Gothic Black Dual Blade は、忍び返しとしての明確な機能を持ちながら、ただ"攻撃的"には見せない。 鋭利な先端の緊張感に、ハートパターンの意匠を掛け合わせることで、空間の空気を硬くしすぎず、どこか静かな柔らかさを残す。
侵入者にとっての「手掛かり」「足掛かり」を、ゴシック調のリズムで丁寧に排除。 その結果、防犯のための付加物ではなく、建築のディテールとして成立する"落ち着いた強さ"を外構全体に与えた。
---
シックなウッドゲートとコンクリート袖壁に、違和感なく連続する防犯ライン
階段まわりのスチールスクリーンも、景観を崩さずに防御力を補強
遠目には細い影線、近づけば明快な「侵入禁止」のメッセージ
露出した鋼鉄とコンクリートの表面が生む"正確なリズム"を、Gothic は細い冠(クラウン)のように継続する。 歩道からはほとんど目立たない——しかし近づいた瞬間、その目的がはっきり伝わる。 「見せる防犯」ではなく、「成立している境界」のためのデザイン。
> 「歩道からは目立たない。でも、もう掴まる場所はない。美観を損なわずに、安全の境界が完成した。」
本事例では、ウッド×モダンコンクリート×スチールスクリーンという異素材の組み合わせの上部に、Gothic Black Dual Blade を連続させ、外構の印象を損なうことなく侵入リスクを抑止した。 シンプルでありながら、ゴシックの気配を纏った防犯仕上げを求める方にとって、ひとつの指標となるプロジェクトとなった。
同様の改良が必要でしたら、当社が設計いたします。
Mar 21, 2026
シアトルの海沿い住宅で、崖に面した屋根のパラペットにステンレス製 Ninja Deterrent™ スパイクを設置。安全性とデザイン性を両立。
Mar 21, 2026
サンフランシスコのIngleside Terracesエリアで、木製サイドフェンス上部にGothic Ninja Deterrentを施主自らカスタム赤塗装で設置した事例。色による心理的抑止効果も発揮。
Mar 21, 2026
サンフランシスコのAshbury Heightsにある住宅で、木製サイドゲート上端にGothic Dual Blade Blackを連続施工し、美観と防犯を両立させた事例。
Mar 21, 2026
サンフランシスコのレンガ造りの建物に、Classic Dual Blade Blackを採用。セキュリティとデザイン性を両立したカフェエントランスの施工事例。
Mar 21, 2026
フロリダ州ネイプルズの湾岸エリアにある大規模な高級邸宅で、敷地外周の約300mにわたりGothic Black のアンチクライム・クラウンを設置。
Mar 21, 2026
マイアミのKendallにあるプライベートエステートで、車両ゲートと金属フェンス天端にGothic Ninja Deterrentを施工し、モダンな外観を損なわず登攀耐性を向上させた事例。
製品に関する一般的なご質問や、
導入のご相談はこちらから。
無料のオンライン相談をご予約いただけます。空き日程はお客様のタイムゾーンで表示されます。